『長きにわたって強く、雄大に市民に親しまれる消防署』として、守口市の木である“くすのき”のように、強靭で美しい、まちのシンボルとなるデザインを目指しました。 重厚感がありながらも落ち着きのあるデザインとし、素材や色彩は自然の恵みに調和する材料を選定しました。コンクリート素材を生かした部分とアースカラーを基調とした部分で構成し、コンクリート表面の削り出しにより、それぞれの表情の違いを現しています。ベースカラーには白色を多用し、美しくさわやかな施設となるよう配慮しました。建物の顔である南立面は、均整のとれた建具配置とすることで、人々に安心や信頼感を与えるデザインとしました。
『長きにわたって強く、雄大に市民に親しまれる消防署』として、守口市の木である“くすのき”のように、強靭で美しい、まちのシンボルとなるデザインを目指しました。
重厚感がありながらも落ち着きのあるデザインとし、素材や色彩は自然の恵みに調和する材料を選定しました。コンクリート素材を生かした部分とアースカラーを基調とした部分で構成し、コンクリート表面の削り出しにより、それぞれの表情の違いを現しています。ベースカラーには白色を多用し、美しくさわやかな施設となるよう配慮しました。建物の顔である南立面は、均整のとれた建具配置とすることで、人々に安心や信頼感を与えるデザインとしました。